クオラス、トライバルメディアハウスと資本業務提携契約を締結

〜デジタルマーケティング領域を強化〜

 フジ・メディア・ホールディングス傘下の総合広告会社、株式会社クオラス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:松下幸生、以下「クオラス」)は、4月1日、デジタルマーケティング領域の強化を目的に、ソーシャルメディアマーケティング市場を牽引する株式会社トライバルメディアハウス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:池田紀行、以下「トライバル社」)と、資本業務提携契約を締結しました。

 コロナ禍でより加速した社会課題の複雑化やビジネスの変容により、広告会社に期待されるソリューションは更に高度化しています。このような背景の中、クオラスはデジタルマーケティング領域の強化を目的としてソーシャルメディア・デジタルマーケティングに特化するトライバル社と戦略的パートナーシップを組むことに合意致しました。

 トライバル社は「ソーシャルエコノミーでワクワクした未来を創る。」というミッションのもと、2007年の創業以来、大手企業におけるソーシャルメディアマーケティング支援サービスを中核として、様々なマーケティングサービスおよびSaaSビジネスの開発に取り組んでおり、ソーシャルメディア戦略においてはトップクラスです。

 今回の資本業務提携では、デジタルマーケティング領域強化だけでなく、トライバル社と協業し新たな価値を創出していくことで、クライアントの複雑化した課題解決に寄与できると考えます。

資本業務提携の主な内容は以下の通りです。

  • クオラスの事業資産(マーケティング・コミュニケーション・メディアバイイング・クリエイティブ)、トライバル社の事業資産(デジタルマーケティング・ソーシャルメディアマーケティング)の相互活用。
  • マスメディアやイベント、デジタル、ソーシャルメディアをかけ合わせた次世代型クロスメディアプロモーションの共同提案。
  • エンタテインメントと企業のブランドアセットとの関係について、新しいマーケティングコンセプトを提唱し、従来のタイアップ戦略よりも迅速で強固なエンゲージメントを生む戦略の創出を目指す。ブランディングとエンタテインメントビジネス双方の活性化に向けた協業。

■株式会社トライバルメディアハウスについて : 「ソーシャルエコノミーでワクワクした未来を創る。」というミッションのもと、大手企業のマーケティング支援からソーシャルメディアに関するツールの開発・提供まで幅広く手がけています。https://www.tribalmedia.co.jp/

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