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内定者の声

内定者の声

当社を受けようと思ったきっかけは?

クオラスの説明会を通して具体的な業務内容を知り、その上で広告業界の中でもエンターテインメント領域に強みをもっているという点に、他の企業にはない魅力を感じたからです。
元々クリエイティブ的な思考が得意で、なんらかの形でそれが活かせる仕事がしたいと考え、広告業界を志すようになりました。はじめはただ闇雲に広告業界の企業を調べるだけでしたが、クオラスの説明会に参加したことで「好き」を仕事にしたいという感情が生まれました。当時の私は数々の具体的な業務内容を聞きながら、私の学生生活において、エンターテインメントというものは趣味の領域を超えたものだったということを思い出しました。そこで、「私の進みたい業界の中で、自分の好きな領域に深く携われる企業って・・・ここしかない!」と、運命的なもの感じたのです!!
このような経緯で「自分の力が活かせる業界」と「自分の好きを仕事にできる企業」を掛け合わせた時に生まれる答えは、「株式会社クオラス」だという結論に至り、受けることを決意しました。

入社後の目標は?

・枠組みに囚われずに、主体的に、楽しんで仕事をする!
・社内外問わず信頼されるビジネスパーソンになる!
・積極的にコミュニケーションを取り、人脈を広げる!
・誰かのロールモデルになるような人材になる!
・最終的に、何らかの形で自分が最も輝ける場所を見つける!

就職活動で苦労したことは?

一番、自己分析に苦労しました。
就活生の皆さんは口を揃えて言うと思いますが、今まで深く自分を見つめ直したことなんてありませんでしたし、自然に構築されてきた等身大の自分の思考を以て行動してきた私にとって、自己分析ほど難しい問題は無かったと思います。自分にはどういう軸があってこれまで行動してきたのか、そもそも自分とはどういう人間なのか、と考えれば考えるほど自分が見えなくなってしまうこともあり、放棄したくなることもありました。その点に関しては、正直私はこれまで自分のために力を入れてきた物事(サークル活動など)が、就活のための材料として消費されてしまうことをとても嫌っていたので、そこの反骨精神もあったかもしれません(笑)
しかし、多少嫌々ながらも自己を追求していくと、そこに見えてくる「私」という1人の人物像は想像以上に面白いもので、自分でも気が付かなかった姿を見出すことができました。個人的には、他己分析を通して友人から見た私の長所を聞くとき、すごく嬉しくてニヤニヤしていた記憶があります。(笑)
学生生活を送る中で意識すらしていなかった、「自分を客観視すること」の難しさにかなり苦しめられた就活期でしたが、同時にもっと自分自身を好きになるきっかけでもあったので、今では貴重な経験になったと感じています。

就職活動中の学生へアドバイス(メッセージ)

就職活動中の学生の皆さん、毎日お疲れ様です!私はまず、皆さんには自分自身を褒めてあげて欲しいなと思います。
私にとって就活は人生最大の挫折経験と言っても過言ではなく、今現在皆さんの中にそのように感じている人もいるかもしれません。私はエントリーした複数の会社から、いわゆる「お祈り」をされる度に自分自身が否定されているような気がしてしまい、「私は社会に求められていないんじゃないか」と思い落ち込んでいました。でも決してそのようなことはない、ということを分かって欲しいです。「縁がなかったと割り切るのがいいよ」と聞いても、なかなか割り切れないのが事実だと思いますし、自信を失うこともあるかもしれません。でも、あなただけの良さを理解してくれる企業は、必ずあると思います。だから今日だけでも、頑張っている自分を褒めてあげて下さい。
最後に・・・学生生活を満喫することも忘れずに!就活という殻に閉じこもるのではなく、友人と会ったり、人と会話をすることはリフレッシュになると思います。実際に、私の就活期において一番の心の支えは友人でした。お互いに高め合う関係性や、助け合う関係性があるのはとても素敵なことだと、改めて思います。たまには気を楽に、ぱーっと遊ぶのも大事です!今を大切に頑張りましょう!
もしこれを読んでいるあなたと、これから先もし一緒にお仕事ができることがあれば、とても嬉しく思います^^

当社を受けようと思ったきっかけは?

描く目標像の実現可能性を高められると感じたからです。
広告という手法で人々の心を動かすことが夢だった私はたくさんの代理店にエントリーしました。各々に各々の良さを感じましたが、クオラスはエンターテイメント分野に強みを持ち、「人々の心を動かす手法」をどの会社よりも知っていると感じました。
さらに説明会や選考から、会社による一方的な選考ではなく私とクオラスという会社の方向性を擦り合わせる選考に安心感を覚えました。

入社後の目標は?

誰かの人生の道標になれるような広告を作ること。
そのために「クオラス」と「お客様」の双方に寄り添う社員でありたいです。
モノ自体での差別化が難しくなった時代では、様々な価値の共創が必要と考えます。
クオラスの技術力と自らの創造心を融合させてお客様のニーズに寄り添った広告コミュニケーションを作り出していきたいです。

就職活動で苦労したことは?

モチベーションの保ち方。
面接や選考の数をこなしていくと、選考を通過するためのノウハウばかりに目がいきすぎてしまいました。
何を目指して就活をしているのが分からなくなった時は、原点に帰ることをお勧めします。
私は広告代理店を志望するきっかけとなった「カロリーメイト」や「ポカリスエット」のCMを度々見ていました。

就職活動中の学生へアドバイス(メッセージ)

どんな状況でも楽しむ!
この言葉は就活中に限らず私が大切にしている価値観です。
就職活動を進めると、志望している会社の選考が落ちてしまったりと落ち込んでしまうことも多々あると思います。
ですが、良くも悪くも勝負は時の運です。
思う結果が出なくても焦らず、最後まで楽しむ姿勢を持てば必ず良い結果が出ます。頑張ってください。応援しています。

当社を受けようと思ったきっかけは?

私は昔から音楽・漫画・テレビ番組など様々なコンテンツに興味があり、それらに携わる仕事がしたいと考えていました。そして、その多様なコンテンツに携われるチャンスがあるのが広告業界であり、エンタメ領域に強みがあるクオラスであると感じたため、クオラスを志望しました。

入社後の目標は?

どの局に配属されたとしても、「クライアントも自分も『おもしろい』と思えるものを作り上げる」ということが目標です。クライアントの要望を最大限叶えることは大前提ですが、それを叶えるためにお互いが無難なことに徹するのではなく、お互いがおもしろいと感じることをぶつけ合って作り上げたものが最も素晴らしいと私は信じています。チーム全体で魅力的な広告を作るために、どんな立場であっても常に考えて行動する、そんな存在になりたいと思っています。

就職活動で苦労したことは?

大学の修士論文の執筆が忙しかったことと、自分の怠惰な性格から、学業と就職活動の両立に苦労しました。ESの執筆が苦手だったことや、学業のタスク量の多さを考えたうえで、早々に多くの企業にエントリーすることを諦めました。その結果就活と学業のいずれも滞りなく終えられたので、「自分のペースを守って最大限の努力を続ける」ということが自分には重要だったのだと思います。

就職活動中の学生へアドバイス(メッセージ)

私は理系の大学院出身であることや、留年を経験していることなどから、どこか自分が広告会社という場所から浮いてしまうような気がしていました。ですが、就職活動中に企業の方に言われた「理系の院卒の人は要件を整理するのが上手いからプランナーに向いている」という言葉で、『自分だからこの場所でできること』があるのだと実感して自信に繋がりました。今では大学院まで進んだことも留年をしたことも、全てが無駄にはならないだろうと多少は肯定しています。なんか目立つしおもろいかもとすら思えてきました。もし自分の中に引け目を感じる要素やコンプレックスがあったとしたら、それをおもしろがる目を持って見てください。意外とそれが魅力に繋がるものだし、ネガティブをポジティブに変えられる人はカッコいいと僕は本気で思います。

当社を受けようと思ったきっかけは?

幼少期から、ライブが私の生活の軸だったからです。ライブに行っておこづかいでグッズを購入することは、私のルーティンでした。私にとってグッズは自分とアーティストや他のファンの人達とを繋ぐアイテムであり、ペンライトを振ると会場と一体になる感覚は今でも大好きです。クオラスに入社したら今度は自分が『ときめき』を提供する側に身を置くことができるので、そんな仕事に惹かれました。

入社後の目標は?

クライアントや先輩方から「こいつに任せてみよう」と思わせる存在になる事です。私はライブを生きがいとする人間なので、社会人としての観点を学びながら、自分の蓄積した「ファン目線」を武器にして貢献したいです。また多くのモノや人に触れ多角的視点を養いたいです。私にしか出来ないファンとアーティストを繋ぐきっかけを生み出せたらと思っています。

就職活動で苦労したことは?

「自分の核を突き詰め伝える」ことです。私は就職活動当初は「こういう仕事をしてみたい」という漠然な考えしかありませんでした。また自身の性格も分かっているはずなのに、人には上手く言語化が出来ず伝えることに苦戦しました。そこで興味が薄い業界にも説明会に参加して研究し、その仕事をしている自分を当てはめて精選していきました。とにかく時間を掛けて自己分析し、声に出して『私はこんな人間である』と自分自身と会話を重ねました。社会に出てからも何が正解で何が不正解なのか分からないことが沢山出てくると思います。そんな時に就職活動を思い出し、遠回りしてでも踏ん張りながら、自分の核を振り返りたいと思います。

就職活動中の学生へアドバイス(メッセージ)

就職活動は自分を見つめ直す大事な機会です。ですが、真面目にやればやるほどよく分からなくなったり、壁にぶつかる時もあります。上手くいかず行き詰まったら、落ち込むのではなく「今回も経験が増えた。間違っちゃいない。」とポジティブに考えて、次にステップアップをしたらいいと思います。なんで自分は出来ないんだろうと滅入るより、「前向きな自分って素敵!」と、自己肯定感爆上げで行きましょう。

当社を受けようと思ったきっかけは?

私には、ふと街中で懐かしい音楽を耳にすると、その曲にハマっていた当時の思い出が鮮明に甦ることが何度もあります。
私は「音楽」というものは思い出を未来へ運ぶ、とても貴重な手段だと感じています。
この素晴らしい音楽をより多くの人に感じてもらい、人の心を豊かにし、良い方へ動かすために「エンタメ×広告」というジャンルで就活を進めていました。
また、人生のうちの多くの時間を人は「仕事」に費やします。
どうせなら自分が心から楽しめることを仕事にしたいと思っています。
1番やりたいことができ、なおかつ楽しみながら働くことができそうな会社はここだ!と感じ、クオラスを受けました。

入社後の目標は?

まだ多くの人に知られてはいない音楽やアーティストをグッズや広告の力で世の中に広く発信していくことです。
今後人々が娯楽に使う時間は増えていくと思います。
その娯楽の時間をより良い時間に、そして人々に夢や希望を与える時間にすることが私の目標です。
抽象的ではありますが、私のした仕事によって誰かの人生をより豊かなものにできるような仕事をしたいと思っています。

就職活動で苦労したことは?

就活をはじめる前は、エンタメへの熱い思いを実際に会って話したいと意気込んでいました。
しかし、いざ就活が始まると、ほとんどの企業がオンラインの面接ばかりで、面接官の表情や感情が正直かなり読み取りにくかったです。
それによって「本当に思いは伝わっているのかな?」と不安になることが多々ありました。

就職活動中の学生へアドバイス(メッセージ)

就活をしてきて1番大切だと思ったことは、"素直な気持ちを素直な言葉で伝えること"です。
私は、面接中に考えれば考えるほど緊張してしまい、伝えたいことを上手く伝えられないことが何度もありました。
面接官は怖く見えますし、周りの就活生はみんな優秀に見えます(笑)
しかし、大切なのは今まで何をやってきたかよりも、これから何をやりたいかだと思います。
未来の目標に向かって、今までやってきたことがある人はそれをどう活かしていくか、今後どうなりたいかをしっかりと伝わるように素直に話せばきっとわかってもらえます!
就活では企業が学生を選びますが、その前に学生が企業を選び受けます。
なぜその企業を自分が選んだのか、何をこれからやり遂げたくて選んだのかをしっかりと自分の言葉にできれば必ずあなたと仕事をしたいと思う人はいるはずです!
どうか無理せずに、これからやりたいこと、叶えたいことに胸を膨らませ頑張ってください!応援しています!

当社を受けようと思ったきっかけは?

大学入学からアルバイトとして始めたイベントスタッフを通じて、エンタメに興味を持ちました。特にライブの現場を多く経験するうちにライブ事業に強い関心を持ちました。その経験からライブというエンタメはアーティスト周りのプロダクションやレーベルだけではなく、運営や制作、ステージスタッフなど多くのセクションが関わっていることを知りました。そのなかでグッズはライブを盛り上げるために必要不可欠なピースであることとアーティストとファンをつなぐことが出来ると感じ、グッズ制作から販売までといった幅広く扱っていることから受けようと決めました。

入社後の目標は?

コロナ禍がなかなか収束に向かわないためライブも規制やガイドラインに沿って開催されている状況により、グッズ販売という観点でも来場者のみに限定していることや事前購入形式で会場では受取のみなど制限と付き合いながら新しい様式への変化を感じました。このようなことも含めて状況の変動に臨機応変に対応できるようになりたいと考えています。また入社後は様々な経験から吸収できることが多くある環境のためそれらを正確にアウトプットする能力を高めたいと考えています。将来的にはクオラスにプラスアルファとなる働きができる人間になることが目標です。

就職活動で苦労したことは?

就職活動を開始した当初は何をしたいのかを明確にすることに苦労しました。そしてある程度やりたいことの枠組みが理解できてからは学生から自立して一人で生きていくためになにを優先すべきということや私の能力に照らし合わせて多くの企業との相性を考えるなど数多の企業から選定していく時期が最も苦労したと感じています。その後のエントリーシートや面接は私そのものを表現しようと考え、挑んでいたので特に苦労したとは感じませんでした。

就職活動中の学生へアドバイス(メッセージ)

就職活動を終えた今でも就職活動の正解はわかっていません。それは実際に社会人になってからでないとわからないことばかりだからだと思います。
多くの就活生は徐々に焦りも生まれてくると思います。私も就職活動中は友人などの状況を知り、焦った時期もありました。もちろん早々に決まる人は準備を重ねてきた人だとは思います。それに焦りを感じる気持ちもわかりますが、就職活動が早くに終われば良いということではないことは私の中で明確になった事実です。
また就職活動では自分が劣っていると感じてしまいがちですが優劣ではなく、適性があるかどうかだと思います。だからこそもし希望の企業に内定をいただけなくても次に切り替えることが重要と感じました。
これから辛く大変な時期を迎えると思いますが、自分のことをよく考えられる貴重な機会ですので終わった後に楽しみがあると信じて頑張ってください。

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