内定者の声

VOICE 1|Y.Iさん

当社を受けようと思ったきっかけは?

志望業界を絞らずに就職活動をしていた中で、今後自分が何をやっていきたいのかを考えた結果、日常に新しい価値を提供していきたい、生活者の心を揺さぶるものを生み出していきたいと思うようになり、広告業界を目指すようになりました。私自身クオラスの存在を知ったのは就職活動を始めてからでしたし、正直最初は数ある広告会社のうちの一つ程度にしか思っていませんでしたが、説明会等を通して社員の方々にお会いしたり、クオラスをより一層知るようになるにつれて、その雰囲気や姿勢が自分とマッチしていると感じるようになり受けようと決意しました。

入社後の目標は?

仕事の中で常に必要とされる人間になることです。かなり抽象的な言葉ではありますが、そうなるためには、自分の様々なビジネススキルを向上させると同時に、社内外問わず多くの人とかかわる機会がある状況の中で、強い信頼関係を築くことが必要だと考えています。様々な仕事に関わり、様々なことを吸収しながら主体的に取り組んでいくことで、自分自身の市場価値を高め、成長へとつなげていきたいと思います。

就職活動で苦労したことは?

自己分析に一番苦労しました。私自身、自己分析は就職活動をするにあたっての根本であると思っていたので、重視していたということもありましたが、これまであまり考えることのなかった“自分とはどういう人間なのか”という問いと徹底的に向き合うことは、とても骨の折れる作業でした。何から手を付ければいいのかも分かりませんでしたが、自分だけで抱え込まず、時には友人などの客観的な視点を利用しながら自分を顧みたことで、より自分に合っている仕事は何か、そして自分が今後やっていきたいことは何かをより詳細に具現化できたと感じています。

就職活動中の学生へアドバイス(メッセージ)

私は、就職活動は恋愛と同じだと勝手に考えていました(笑)。ESというラブレターを書いて、面接という名のデートを重ね、内定という婚約をもらう…そう考えると、就職活動は縁ということもゼロではないと感じましたし、気持ちが楽になった部分もありました。様々なことを経験する就職活動は、ストレスがたまると思います。しかし、そこで思い切り悩み、苦しんだことは、絶対にその後の自分の糧となります。大いに苦しみながらも、前を見て自分の道を突き進んでください。どこに行くとしても、納得のいく悔いのない就職活動になるように就職活動を経験した一人として応援しています!

VOICE 2|R.Eさん

当社を受けようと思ったきっかけは?

様々な業界に興味があった中で、色々な業界の方とお仕事で関わることの出来る広告業界にとても魅力を感じていました。
楽しいことがしたい、人の心を動かしたいという気持ちが強くあり、エンタテインメントという人を楽しませることのできる分野で活躍していきたいと考え、エンタテインメントに強いクオラスを受けることに決めました。

入社後の目標は?

詳しい目標はまだ決まっていないですが、向上心をもって、どのような環境であっても一つ一つ丁寧にこなし、周りの方と一緒に成長していくことが目標です。
まずは幅広く視野を持ち、様々な知識を吸収したいと思っています。
また、受けようと思ったきっかけでもある、エンタテインメント分野での仕事にも携わりたいと思っています。

就職活動で苦労したことは?

一番苦労したことは自分の気持ちと向き合うことです。
自分がなにをやりたいのか、自分の強みはなんなのか、自己探求から始まりました。
今まで深く考えた事が無かったため時間もかかり、想像以上に上手くいかずネガティヴになったり、最初に決めていた軸がぶれいっぱいいっぱいになったりと感情の変化が激しかったです。
周りの情報も耳に入ってくるのでその度に焦りを感じていましたが、対策をしっかりすることで心に余裕もでき、自信をもって臨むことが出来ました。

就職活動中の学生へアドバイス(メッセージ)

「なにができるのか」ではなく自分は「なにがやりたいのか」という気持ちを大切に、後悔のない選択をしてください。
そして早い段階から自己分析や企業研究を行い、気持ちに余裕を持つ事が大事だと思います。
就職活動中は様々な感情が交錯する時期だと思いますが、遊ぶ時はしっかりと遊び、息抜きをしたり上手くON/OFFを切り替えると良いと思います。
ストレスを溜めすぎずに一度しかない経験を楽しんでください、応援しています!

VOICE 3|S.Tさん

当社を受けようと思ったきっかけは?

私は、多種のインターンシップに参加する中で1つのことにずっと関わっていく仕事ではなく様々なことに携わる仕事をしていきたいと考え総合広告代理店で働きたいと考えました。
その中でクオラスを受けた理由は、他社にはないユニークな強みを持っていたからです。映画や音楽をはじめとするエンターテイメント分野、日本の魅力を外国の方々に伝えるクールジャパンの分野などの強みを知りました。クオラスを調べていくうちに、クールジャパンやエンターテイメントなどのこんな仕事に携わってみたいと自然とワクワクしていました。こんな感情は他社を受ける時には感じたことはありませんでした。このような経緯から私はクオラスを受けました。

入社後の目標は?

入社後は多くのことを吸収して人からの信用を得たいです。
多くのことを吸収することで知識や自分の引き出しを増やしていき、人から信用されるようになりたいです。さらに、私の前向きな姿勢やポジティブな所は会社でも生かし、私の周りが少しでも明るくなるようにしていきたいです。
また具体的な仕事としては、欲張りかもしれませんが1つだけでなく多種のモノやコトに関わって様々な角度からの視点を持てるようになりたいです。その中でもやりたい仕事は2つあり、1つ目は「受けようと思ったきっかけ」でも書いた、クールジャパンやエンターテイメントの仕事に携わること。2つ目は、0から1を作り出す仕事に携わる事です。
このような目標に向かって1日1日を大切に日々成長していきたいです。

就職活動で苦労したことは?

エントリーシートとの戦いです。
私は、30社以上の会社を受けました。30社以上受けるということは、30以上のエントリーシートを書く必要がありました。さらに受けた会社のほとんどが広告会社であった為、白紙のエントリーシートというのも多々ありました。白紙のエントリーシートは特に時間がかかりますし、締め切りも同じような時期が多く、3月中は説明会に行くこととエントリーシートを書くことで追われていました。嫌だなと思う時もありましたが、今思うとやってよかったなと思うので就活生の皆さんも是非頑張ってエントリーシートを書いてください。

就職活動中の学生へアドバイス(メッセージ)

就職活動をあまり難しく考えずに楽しんでください。
私は、就職活動を楽しんで行っていました。色々な人と話すことや多くの会社が自分の会社のことを説明してくれること、綺麗なオフィスに入れることなど就活生でしか出来ないことばかりです。人生で一度しか訪れない就職活動を楽しくやるかどうかは自分次第です。
また、就職活動では悩むことや落ち込むことはあると思いますが、そんな話を聞いてくれる友達や気分転換に付き合ってくれる友達がいるはずです。恥ずかしがったり、意地を張って話しづらいかもしれませんが話してみてください。きっと力になってくれるはずです。
最後に、就職活動は人生の中でも大事な選択です。人に流されずあなた自身が満足できるまで就職活動を続けてください。

VOICE 4|K.Yさん

当社を受けようと思ったきっかけは?

大学一年生からマスコミでアルバイトを続けていて、何となくマスコミ業界に行きたいという気持ちは昔からありました。そんな中で「マスナビ」という広告・Web・マスコミ専門のイベントに参加した際、単純に面白そうな仕事をしていると思いました。そこからクオラスに興味が出て、会社説明会に参加しました。そこでは社員の方々のお話が詳しく聞けた事や仕事に対する熱意が伝わってきて、「この会社の方々と一緒に仕事がしたい!」と強く思い、エントリーしました。

入社後の目標は?

たくさんの人と「信頼関係」を作るとことです。
広告代理店は多くの業界、業種の方と取引をしていると考えています。だからこそ、今まで以上に何事にも興味を持ち、関わること全てが勉強だという気持ちで日々精進していきたいです。常にクライアントと向き合い、「仕事を任せてよかった」「また仕事がしたい」と言ってもらえるような存在になりたいです。
まずは、目の前の仕事を確実に遂行していくことから始めたいと思います。

就職活動で苦労したことは?

モチベーションの維持でした。
就職活動は苦労することがほとんどだと思います。私はエントリーシートの作成や面接で自分の思っていた通りに出来なかったことが多く、気落ちしてこれから先やっていけるかが不安でした。周りの友達も段々と内定をもらっている人が多くなってきて焦りもありました。
しかし、そんな時こそ息抜きや自分の好きなことをやって一旦、就職活動の事を忘れてモチベーションを維持していました。周りに流されることなくマイペースにやっていくことで、自然と気持ちに余裕が出てきて、良い結果に繋がりました。もちろんマイペース過ぎるのは良くないですよ(笑)

就職活動中の学生へアドバイス(メッセージ)

私にとって就職活動は“自分探しの旅”でした。
最初は自分がどんな仕事がしたいのかわかりませんでしたが、自己分析の重要さに気が付いた時には徹底的に自分と向き合い、深掘りをしていきました。そうすることで自分がどんな仕事がしたいのか見つけ出すことでき、就職活動を楽しむことが出来ました。
もちろん大変なこともたくさんあると思いますが、改めて自分を見つめ直す良い経験になりました。
ぜひ就職活動に対してネガティブではなくポジティブな考え方で、前向きに取り組んでほしいです。そして、納得の出来る就職活動にしてください!

VOICE 5|S.Tさん

当社を受けようと思ったきっかけは?

広告業界を手当たり次第に受けている中、クオラスの説明会に参加したのがきっかけです。説明会はパネルディスカッション形式で、どの企業よりも「仕事の内容」や「社員の方の人柄」などが伝わりました。
説明会を通して、純粋に「ここで働きたいな、この会社なら自分の良さを引き出せるんじゃないか」と思ったので選考に参加しました。

入社後の目標は?

多くのことを学び、吸収し、いち早く戦力として活動したいです。
広告業界は業界自体の流れが激しく、常に様々なことを吸収していかなければなりません。各所にアンテナを立てて、流行をキャッチしつつ、業務の方もいち早く学んでいきたいです。
そうした努力を惜まず、いち早く戦力として会社に貢献できる人材に育つことが一番の目標です。

就職活動で苦労したことは?

全く、面接に通らなかった時期があったことです。
就職活動が始まった初めの頃は、トントン拍子に選考に進んでいきました。
しかし、ある瞬間から選考を受けても落とされる。そんな日々が2ヶ月ほど続きました。
非常につらく、挫けそうになりました。

就職活動中の学生へアドバイス(メッセージ)

就活が終わったときに、辛いことや挫けそうになったことがあったけど、総じて「楽しかったな」と思える就活をしてください。
そのためには全力で目の前の壁にぶち当たっていくことです。
辛いことはたくさんあると思いますが、悔いのない就職活動をしてください。

VOICE 6|Y.Iさん

当社を受けようと思ったきっかけは?

出逢いはマスナビの合同説明会。それまでは、広告業界を志望していながらクオラスのことを知りませんでした。志望したきっかけは単純で、直感的に「ココで仕事をしたら面白いかもしれない」という気持ちから。特に、結構大きなイベントなどを運営しているのに、世の中にあまり主張していない感じが凄く好きでした(笑) また、テレビにへばりついて育ち、音楽を通じて知り合いの輪を広げ、最近ではラジオや舞台観劇を嗜む私にとって、「エンタメ」という分野は何にも代えがたい魅力だったんです。今まで楽しませてもらってきた側の自分が、今度は世界を面白くすることで恩返しができたらと思い、クオラスを受けることに決めました。

入社後の目標は?

「え、あれ、お前がやってたの!?」と、今までお世話になってきた家族や友人に言ってもらえるような大きな仕事に携わり、これまでの感謝を形にすることです。この目標を軸にすると、入社後の自分の身の振り方が決まると思います。まず、「仕事は一人じゃできない」ということ。そう考えると、仲間を大切にした人付き合いができます。そして、「会社に信用がないと大きな仕事は任されない」ということ。1つ1つの仕事に全力を注いで、信頼を積み重ねて、会社を大きくすることに貢献したいです。まだまだ右も左も分からない学生ですが、私を育ててくれたたくさんの人への恩返しのために、責任ある仕事を果たしていきます。

就職活動で苦労したことは?

「理想と現実のギャップ」には苦しみました(笑)例えば、自分の思う『俺はこんな人間なんだ!』という自分像が、たった数十分の面接の中で上手く伝えられないということはよくありました。「こんなはずじゃないのになぁ」という気持ちを抱えたまま帰路に着く日々。これは辛かったですね。やはり、普段の行動から「アピールしたい自分でいる意識」が大切だと思いました。

就職活動中の学生へアドバイス(メッセージ)

「運」と「縁」。これは、就活に限らず私が大切にしている人生観です。私がクオラスと出逢ったのも上記の通り偶然の出来事でした。何かの縁できっかけが舞い込んできて、それを運良く掴む。そんな感じです。ただ、勘違いして欲しくないのは、その「運」と「縁」を手繰り寄せるのは自分の努力だということです。「周りからの見られ方」を日常生活で意識したり、ひたすら喋るトレーニングをしたり、そういった努力を重ねればきっと納得した就活ができるのではないでしょうか?…って偉そうに語っていますが、私も社会人1年目に向けて不安だらけです。お互い、面白い人生が選べるように一生懸命やりましょう!お先に社会の荒波の中で待ってます!

VOICE 7|K.Nさん

当社を受けようと思ったきっかけは?

コミュニケーションが誰かの生きる勇気や指針を創る一員になる為にクオラスを志望しました。
私は高校時代、青森での寮生活の中、慣れない環境で自分の存在価値がわからなくなった瞬間がありました。「キミが練習しない日はアイツがうまくなる日だ」というナイキの言葉に勇気をもらい全てが変わりました。広告が持つ言葉の力に改めて感銘を受け、生きていくヒントを貰いました。だからこそ就職活動する中でコミュニケーションを通して人の心を動かす、一員になりたいと思いました。
そして大学時代エンタメ業界に携わっていたこともあり、それを今後も継続して携われるのは正にクオラスしかないと思い受けることに決めました。

入社後の目標は?

大きく分けて二つあります。
一つ目は、人の挑戦をサポートする事です。自身が高校時代広告によって勇気をもらい支えて頂いたように、今度は私が人や広告主が持つ課題を解決する一員になりたいと思っております。
二つ目は常にトップを目指す姿勢です。私の人生ほとんどが体育会生活で構成された中で、やるからには常にトップを目指してきました。4月からクオラスで働かせて頂く中でひたむきに謙虚な姿勢を忘れず、会社に貢献出来るように日々精進して参りたいと思います。

就職活動で苦労したことは?

苦労というより不安の方が大きかったと思います。「就職活動している今と就職活動が終わった自分がどのように変化しているのか?無事内定を頂いているのか?友人達はもう既に内定しているのか?」など、就職活動期間は企業探しの反面、自身と向き合う時間が非常に長い事から不安になる事が多々あります。その結果、ちょっとした事がキッカケとなり、面接やOB訪問など重要な極面でポカしてしまう可能性を自ら作ってしまうリスクがあります。その中で如何にして『自分らしさ』と『自信』を持てるかに尽きると思います。自身のOnly One(自分らしさ)を嘘偽りなく見つけ、ストロングポイントを持ち自信を付け、自身の価値観や考え方を相手にぶつけるか。私も当初は不安だらけでした。ですが、本当の敵は面接官でもなく、企業でもなく、友人でもなく、自分であると結論付けました。不安を引き起こすのは自身の心の弱さであり、良くも悪くも全てが自分次第である。だからこそ『自分らしさ』と『自信』で自分という敵と共に就職活動を楽しく過ごしました。

就職活動中の学生へアドバイス(メッセージ)

就職活動は長い様で短くもあります。せっかくの機会だからこそ、大いに楽しんで下さい。物事、ネガティヴに捉えても決して運も付いて来なければ、良い方向にも転がりません。重要なのはその場を楽しむという事です。『自分らしさ』を磨いてベストを尽くして下さい。

VOICE 8|K.Rさん

当社を受けようと思ったきっかけは?

学外実施研修の一環として、数週間クオラスのクリエイティブ部に常駐し、広告の企画書を考える課題に取り組みました。
難しい課題ばかりでしたが、学校の授業だけでは得られない気づきをたくさん得ることができました。他にもクライアントやデザイン会社とのミーティングにも同席しました。
そこでの経験を通じて業界について知ることができ、もっと知りたいと思うようになったのです。
そこで、クオラスを志望いたしました。

入社後の目標は?

言葉の壁を超えた広告をつくることです。
私は外国人です。日本に来た当時は、なかなか言葉が通じず辛い思いをしたこともありました。
広告には言葉がなくても伝わるものがあります。
世界中のさまざまな文化を持った人々が私の作った広告を見て、同じ想いを感じてほしい。共感し合ってほしい。私はそう思います。それが今の目標です。

就職活動で苦労したことは?

まさに言葉の壁です。
日常会話は難なくこなせるのですが、敬語や面接で使用していい言葉・ダメな言葉が日本語にはたくさんあります。面接の形式やリクルートスーツも母国には無いものばかりで、文化の違いを感じました。
就職活動を通して初めて学ぶ日本語がたくさんあり、苦労する日々でした。
面接の際、クオラスの方々が緊張する私に優しく声をかけてくれたのが印象に残っています。

就職活動中の学生へアドバイス(メッセージ)

毎回の選考を全力で受けてください!
「ここの企業がダメでも次の企業を受ければいいや」と思うのは絶対にだめです。
チャンスは一回しかないと思って臨むことで、自分を最大限にアピールでき、後悔のない結果が出るはずです。
一番大事なのは「自分らしさ」。それを忘れずに頑張ってください!