VOICE|2018年新入社員内定時の声

VOICE 1|K.Yさん

当社を受けようと思ったきっかけは?

人を「ワクワク」させる事を職にしたい、テレビCMを作りたい、「これ自分が携わったんだよ」と友達に自慢したい、有名人と仕事がしたい、、、(笑)
恥ずかしいですが、正直最初はこのような気持ちから総合広告代理店を中心に就職活動していました。その中で会社が大きければ、有名な案件にも携われるだろうと思い、総合広告代理店ランキングで上からエントリーしていたのも事実です。
しかし、選考を重ねるごとに考えが変わってきました。クオラスの「雰囲気」、人事の方の親身になって「寄り添ってくれる姿勢」、選考というよりも人として理解しようとしてくれている「暖かさ」、「歓迎する気持ち」。他の会社では感じる事が出来なかったアットホームな雰囲気が心地よかったのだと思います。いつの間にか、この先10年、20年、30年後どんな会社になっているのだろう、この会社の成長の中心にいたい。そんな風に思ったのです。
きっかけは総合広告代理店ランキングかも知れませんが、選考を重ねる度、「クオラス」を好きに、もっと好きになり、入社を決意しました。

入社後の目標は?

まず、いち早く会社の事を理解し、打ち解ける事です。その後は、配属次第で目標は変わると思いますが、いつかは効果的な戦略を立てられるストラテジックプランナーになりたいと考えています。自分で調査し、自分が立てた戦略で効果が出た時のやりがいは凄まじいものだと思いますし、自ら提案する事が好きなので、自然と就職活動中から憧れを抱いていました。ストラテジックプランナーこそが私のやりたい事です。それまでの過程も楽しみですし、入社後の細かい目標は、入社してから考えます。

就職活動で苦労したことは?

「やりたい事は何か」と常に自分に問い続ける事です。
就職活動をしていると、きっと挫折であったり、妥協、自分を見失う時があると思います。常に自信を保ち、目標を追い続ける事は簡単な事ではありません。私はそうなった時必ず「やりたい事は何か」「なぜやりたいか」「本当にやりたいか」と自問自答していました。そうする事で、「総合広告代理店で働きたい」という強い気持ちを再確認でき、自信を持って堂々と就職活動に取り組めました。「自分に問い続ける事」、これは簡単な事のように聞こえますが、実は難しく、そしてとても大切な事だと思います。

就職活動中の学生へアドバイス(メッセージ)

本当にやりたい事を固め、その道からブレる事なく突っ走ってください。それだけです。
あとは、就職活動だけにならず、友達と遊んだり、面接の合間に友達とご飯食べたり、息抜きしてください。残りわずかな学生生活、楽しむ事は忘れず、ONとOFFの切り替えをしっかりして、悔いのない就職活動にしてください。楽しむ気持ちを持った後輩に会える日を楽しみにしています。

VOICE 2|A.Sさん

当社を受けようと思ったきっかけは?

当時必死に会社研究をしていた際、マスナビという広告・ウェブ・マスコミ業界を目指す学生のための就職応援サイトを通してクオラスを知った事がきっかけでした。元々「人の心を動かす事で、人々の集まる場所、その流れを作る仕掛け人になりたい」という考えで就職活動を進めていた私は、総合広告代理店やPR会社を主に受けました。
中でも、いわゆる企業と学生との接点の場と言われる合同説明会や講演会などが一切なかったクオラスには、その情報の少なさから一体どんな会社なのだろうと自然と興味関心が湧いたことを覚えています。

入社後の目標は?

皆の太陽になることです。これは少し大げさな表現かもしれませんが。総合広告代理店は様々な幅広い分野の方々と一緒に仕事をすることになると私は考えています。沢山の人々と一緒に一つの仕事を作り上げていくためには周りを惹きつけ、いかに多くの力を貸してもらえるかが大切になってくると思っています。だからこそ、「この人にだったら協力したいな」「この人とまた仕事がしたいな」と思われるようなそんな存在、皆の太陽になろうと思います。

就職活動で苦労したことは?

自分の時間を大切にすることです。世の中の就職活動スケジュールは、企業の情報解禁とともにすさまじい速さで過ぎていきます。就活生に向けた講座や会社説明会、エントリーシート、面接、OBOG訪問など、日程調整を多くの場面で行わなければなりません。私は予定を詰め込むのが好きな性格だったため、スタートダッシュ時は毎日スケジュールに追われた生活をしていました。やがて自分自身の時間、自分について考える時間が足りない事に途中で気が付きました。就職活動が進めば進むほど自分の考えに整理がつかなくなる時がやってきます。業界分析、企業研究を進め、また多くの人々の意見や話を聞き、”働く”に対しての考え方や社会の物の見方が少し変化する事もあります。そんな時、一度立ち止まって、自分の頭の中を整理する事が大切です。自分の頭の中を整理する事は思っていたよりも難しく私は非常に苦労しました。けれど結局自分の事は自分で考えなければならないのが就職活動です。是非、たっぷり自分へ時間を作って自分自身と向き合ってあげてください。

就職活動中の学生へアドバイス(メッセージ)

就職活動は楽しんだ者勝ちだと私は思っています。どうせやるなら人生に一度しか経験できない新卒採用の就職活動を自分の中で精一杯楽しんでやり切って欲しいなと思います!こんなにも長い期間自分について考えて悩むなんてなかなかできない経験です。是非、周囲の仲間も巻き込んで皆で就職活動を乗り切ってほしいです。例えば、もし面接で緊張してしまったら、それは是非、緊張している自分を楽しんでください。あんなにも緊張する事もなかなかない経験ですよ(笑)緊張は伝染するので、隣の人のがうつっただけだと思うようにしましょう。皆が皆緊張するものですから、その中で普段の自分をどれだけ出せるかが大事です。また、私は就活を通して沢山の社会人の方を訪問しお話を聞きに行きました。普段大学生活では接点のない多くの大人の方々のお話を聞く事はとても貴重な経験となりました。是非積極的に社員訪問やOBOG訪問をしてみてください。
皆さん悔いのない就職活動にしてください。応援しています。

VOICE 3|K.Yさん

当社を受けようと思ったきっかけは?

広告業界に絞った就職活動をしていたので、クオラスを受けるに至ったのは自然な流れだったと思っています。ただ、数ある広告会社のなかでもクオラスにはとくに、私の心を躍動させたポイントがありました。それは、映画や音楽をはじめとしたエンタテインメント分野に強みをもっている点。私は音楽や映画から強く影響を受けてきたので、そのようなエンタテインメント分野に関わる広告業務に携われることに強く魅力を感じ、受けようと決意しました。

入社後の目標は?

「受けようと思ったキッカケ」の項目で書いたように、エンタテインメント分野に強みを持っている点に魅力を感じ、志望した部分も大きいので、同分野での広告業務に携わることが目標です。目の前の仕事を確実に、120%のクオリティで遂行していき、いかなる形でもエンタテインメント分野に関われるよう日々業務に取り組んでいきます。

就職活動で苦労したことは?

“気持ちの切り換え”に苦労しました。というのも、就職活動中は喜ばしいことも起これば、辛く悔しい思いをすることもあります。例えば、面接で失敗してしまったり、選考を通過できなかったりなど…。私の場合、そんなネガティブな出来事を1つ1つ反省したり、過去をひたすら顧みたりして煮詰まった状態が続く、なんてことが少なくありませんでした。その結果、就職活動全般のパフォーマンスの質が悪くなり、負の連鎖が続く…なんてコトにも。そんなときに、私の気持ちを切り換えてくれたのが”映画”や”飲み会”でした。なので「就活一本!」と意気込むのも良いと思いますが、時にはパーッと遊びに行くなど自分なりの気持ちのリセット方法を見つけておくと良いかもしれません。

就職活動中の学生へアドバイス(メッセージ)

就職活動中は何かと悩むことが多いと思います。しかし、周りの意見に流されず、自分の考えやスタイルを貫いてほしいと思います。また、面接では用意した答えではなく、自分の言葉で話し、自分が感じていることを率直に伝えることを大切にして頑張って下さい!

VOICE 4|R.Sさん

当社を受けようと思ったきっかけは?

受けようと思ったきっかけは、一言でいうと「ビビッときた」からです。関わった人を笑顔にできる影響力の大きい仕事に就きたいという理由から広告業界を中心に就職活動を行っていました。その中でクオラスの説明会に参加させていただいた際に、自分がこの会社で働いている姿がパッと頭に浮かびました。ほかの会社でこのように感じた会社はなかったので、勝手に運命を感じて「受けよう」と決断しました。

入社後の目標は?

幅広い仕事に関わり、自分の引き出しを増やしていきたいと思っています。今後どのように社会が変化していくのかは想像もつかないので、どのように変化したとしても活躍できる広告マンになれるよう、意欲的に知識・ノウハウを吸収していこうと思います。また、今はエンタテインメント領域に興味を持っているので、まずはエンタテインメント領域の仕事に関われるように努力していきます。

就職活動で苦労したことは?

一番苦労したことは移動です。私は関西に住んでいるのですが、広告業界は東京が中心なので、面接があれば東京まで行かなくてはいけませんでした。そのため、一度の移動で複数の面接を受けられるようにスケジュール調整には気を遣いました(1日で3社の面接を受けたことも…)。かなり苦労はしましたが、移動の時間を面接準備やフィードバックにうまくあてられたことが内定をもらえた一つの要因だったのかなと今は感じています。

就職活動中の学生へアドバイス(メッセージ)

「見栄を張らずに胸を張れ!」
就職活動を始めればこんなにいるのかというくらいの就活生に出会います。ふとネットでES例を見れば、留学やら数百人の団体での活動やらが書いてあります。正直焦りますよね。でも安心してください。活動の規模だけで内定は決まりません。就職活動で一番大切なことは「あなたの人柄を分かりやすく伝えること」。そのためのエピソードが数人のグループでの活動なのであれば、それがベストなのだと思います。無駄に自分を大きく見せようとはせずに、自信を持って、ありのままでアピールしてみてください。悔いのない就職活動になるよう応援しています。

VOICE 5|K.Oさん

当社を受けようと思ったきっかけは?

僕は就職活動が解禁されて3月中旬までは、大学院へ進学しようと院試対策を行っていたので、就職活動に関することを一切していませんでした。しかし、勉強を行い続ける中で、「あれ?僕がやりたいことって大学院を卒業したっていう経歴だけじゃないのか?」と思うようになり、そんなプライドのために進学するくらいなら就職しよう!と思い立ち、就職活動を始めました。
初めは、様々な業種を見ていましたが、どうせやるならリアクションの貰いやすい、目立つ仕事を行いたいな、と思い、その舞台として『広告』を選びました。
クオラスは、アニメ好きだったおかげでエンドロールなどでよく見かける会社だったので、迷わずエントリーをしました。

入社後の目標は?

まだ『これ!』といった感じの目標は決まっていないです(笑)
と言ってしまうよりは、やりたいことが沢山あるので言い切れないといった方が正しいでしょうか。
個人的に興味のある中国で仕事を行ってみたり、大学で自主制作するくらい熱を注いだ映画に関わってみたり、小学生の頃から大好きなアニメを世界へ広げてみたり、学生たちが登校したら開口一番に話題にするくらい面白いCMを提案してみたり…エトセトラ。
また、21世紀は『数カ月で生まれ変わる世界』だと考えているので、目標もすぐに増えると思います。
このように夢は沢山ありますが、まずは、その一つ一つを実現できるように、成長していくことが当面の目標ですかね(笑)

就職活動で苦労したことは?

研究室との兼ね合いに苦労しました。
平日は、面接を行い、エントリーシートを書き、SPIを受け、空いた時間を見つけては、研究室へ参加して作業を行う生活が、一日を一瞬にしたので、自由な時間は殆どなかったです。
けれども、苦労したことはこれだけです(笑)
休日には趣味に没頭したり、飲み会に行ったりしていたので、ストレスを溜めることは殆どありませんでした。田舎者なので、東京に毎日のように行くのも観光気分でした(笑)

就職活動中の学生へアドバイス(メッセージ)

就職活動のために何かする、というよりは、今まで興味があって自主的にしてきた何かが就職活動にそのまま活きてきたほうが楽しいし、楽だと思います。
ありきたりな言葉にはなってしまいますが、嘘をつかずにやりたいことをそのまま言えればエントリーシートも面接も苦にせずやれると思いますよ。

VOICE 6|H.Fさん

当社を受けようと思ったきっかけは?

好きな映画を視聴した際に、クオラスの名前を製作委員会の中で見つけたことが、受けようと思ったきっかけでした。広告代理店という仕事柄、どれだけ大きな企業・商品・タイトルに関わっていたとしても、その社名が生活者の目に付くところに出てくることは、他の業界と比較しても極めて少ないです。広告代理店の仕事に興味を持ち、本やインターネットなどにより社名は知っていましたが、それ以上に、自分が興味のある身近なものに対し、クオラスが関わっていると目にした経験が、志望の意思を強くさせ、企業研究に力を入れるきっかけとなりました。

入社後の目標は?

社内外での「信用」を作り上げることです。
私は、クールジャパンコンテンツと業種・業態の異なる企業とを繋げ、新たなビジネスやコミュニケーションの形を創出することで、クールジャパンのブランドを確固たるものにしていきたいと考えています。それを実現するために、まずは、関わる全ての仕事が勉強と意識し、ひとつひとつしっかりと吸収していきたいと思います。そして、自分がどの立場であっても、クライアントと真摯に向き合い続け、「成果」と「信用」を丁寧に積み上げていくことが、私の目標への第一歩だと考えます。

就職活動で苦労したことは?

自己分析と業界・企業研究を同時に行うことです。
この2つは、どちらを先に行うべきということはないと、私は思います。
自分をどれだけ掘り下げたところで、業界や企業のことを知らなければ、自分がどのように社会に貢献できるかは分かりません。逆に、気になる業界や企業だけを調べていたら、いつか自分の言葉に矛盾が生じるでしょう。私が就職活動を通して感じたことは、エントリーシートを書きながら、面接を受けながら、考えて、失敗して、気づいて、そして改善していくことが、最も重要であり、それこそが自己分析と業界・企業研究だったということです。

就職活動中の学生へアドバイス(メッセージ)

『考えること』を楽しんでください!
就職活動は、正解が何なのか分からなくなると思います。残念ながら、未だに私も全然分かりません。しかし、1つ言えることは「自分の考えをちゃんと相手に伝えることができたなら、それは自分にとって間違いではない」ということです。考え方をシンプルにすると、だいぶ楽になりますよ。
そのために、まずは何に対しても『WHY?』を繰り返す癖をつけてみるのはいかがでしょうか。「何故自分はこの選択をしたのか?」、「何故自分はこの企業が良いと思ったのか?」。『WHY?』をやりきったとき、全てが線で繋がったような爽快感が味わえます。あとは毎回それをあの手この手で変えながら、企業に伝えるだけです。
こんなに自分のことだけを考え込める時間は今だけだと思うと、なんだかワクワクしてきませんか? なんだって結局楽しんだもの勝ちです。つまり、『考えること』も楽しんだもの勝ち!
自分が本当の意味で、納得できる就職活動にするためにも、『WHY?WHY?ゲーム』で就職活動という時間を楽しんでください。楽しいと感じられるかどうかは、他人じゃなく、自分次第なのですから! 皆さんの就職活動、心から応援しています!

VOICE 7|K.Kさん

当社を受けようと思ったきっかけは?

一番最初に興味を持ったきっかけは、卒業生の方がクオラスに就職していたことでした。
その後、説明会に参加させて頂き、本格的に受けたいと思い始めました。
なぜなら、クオラスの手がけている仕事内容が純粋に「楽しそう」と感じたからです。特に、エンタテインメントという人を楽しませる分野での仕事に惹かれました。また、海外で仕事をする案件もあると知れたことも大きな魅力の1つでした。

入社後の目標は?

まず、少しでも早く会社の戦力となる事です。
その為に公私問わず、さまざまな事に積極的に参加することで、自分の視野を拡げ、引き出しを増やしていきたいと思います。
そして、いずれはそれらを駆使して、より多くの人に影響を与えられる仕事に携わり、その人たちの記憶に残るコトやモノを創り上げたいです。

就職活動で苦労したことは?

白紙のエントリーシートとの戦いです。
私は広告やPR業を中心に就職活動を進めていたため、白紙の用紙に自分を表現するといったエントリーシートに数多く遭遇しました。やはり、普通のESよりも時間も手間もかかるため苦労しました。
ただ、手間がかかり考える必要がある分、自分の新しい一面に気付けたりすることもあったので自己分析をあまりしなかった自分にとってはそのいい機会にもなりました。あれ?自己分析してなかったから苦労したのかな…?笑

就職活動中の学生へアドバイス(メッセージ)

とにかく早めに準備する事が重要だと思います。
自分はあまり緊張しない質で、深く悩み込むこともないので就活を辛いと感じたことはありませんでした。が、準備が遅かったことを後悔する事は多々ありました。そんなことが無いよう、前もって用意周到にしておくことが大事だと思うので、出来るうちに出来ることをやっておきましょう!頑張ってください!!