- 広告会社に入ろうと思ったキッカケは?
正直言うと元々広告会社志望ではなく、音楽業界志望だったんです・・・
音楽のプロモーションの仕事をしたくて、
就職活動はレコード会社や音楽に近いラジオ局やテレビ局ばかり受けていて、
実際に広告会社で受けたのは当社だけでした(笑)
受けようと思ったキッカケは、たまたま大学の先輩が当社に就職していて
(実際、今は会社でも先輩なのですが…笑)、当時、
色々なアーティストさんのプロモーションやイベントを仕掛けたという話を聞いて

「この会社だったら自分のやりたい仕事ができるかも知れない!!」


と思って受けました。
入社していくつかの部署に配属になったのですが、
結果、縁があって今の部署に配属になって、
もう10年近く音楽関連の企業様の担当をさせて頂いてます。
- 広告会社の仕事はどこが面白い?

「自分の頭の中の設計図が、やがて形になり世の中に出ていく」


というのがこの仕事の醍醐味だと思います。
クライアント様の予見があり、そこから企画を立てていき、
周りの皆さんのアイデアもお借りしながら具体的な実行案に落とし込み、
最終的に実現していくという所に面白みがあると思います。
最近ですと、私が長年お世話になっているあるキャラクターが
2017年に周年を迎えまして、そのプロジェクトの一環として
私が現在担当させて頂いている某プロダクションさんに所属している
アーティストさんやタレントさんとのコラボレーションや
イベント企画を行わせて頂いています。
そういった今までの繋がりやノウハウを生かして、
それらを組み合わせて世の中に伝える事ができるのも
この仕事の醍醐味の部分だと思います。
- 今までの仕事で一番印象に残っているエピソードは?
一つに絞るのが難しくて・・・敢えて二つ。 一つは、自分がデビュー当時からお世話になっている
アーティストさんがどんどん活躍されて、
「紅白歌合戦」や「レコード大賞」などといった
歴史のある音楽番組に出演されたり、
「武道館」や「東京ドーム」などといった大きなステージで
ライブされるようになったりした時は本当に嬉しかったですね。
二つ目は、今担当させて頂いている、某アーティストさんの
海外ツアーに同行させて頂いた事です。
アジア各国やヨーロッパの文化に触れる事ができ、
かつ、満員の会場で楽しんでいる現地の方を見て、
日本のコンテンツが十分に世界に通用する事を
肌で感じる事ができた貴重な経験をさせてもらいました。
- クオラスのここが好き

「ファミリーな感じ(?)」

でしょうか?
仕事の上で、先輩・後輩関係なくお互いの意見を
言える環境があるのはクオラスのいい所ではないかと思います。
また、大きなコンペ、イベント、あとトラブルが起こった時・・・などなど、
ここ一番の時のチームワークも最高だと思います!
あと、プライベートでもみんな仲がいいと思います。
スタッフ同士でよく食事に行って仕事の事や
プライベートの事など色んな話をしますし、
休みの日もホームパーティをやったりスポーツイベントに参加したり・・・と、
公私ともに一緒にいる時間が長いかも知れませんね(笑)