- 広告会社に入ろうと思ったキッカケは?
就職活動の時にお会いした、広告会社で働く先輩社員の言葉がキッカケです。
というのも学生時代は、ただ漠然と「これからの人生において、約40年間も働き続けていくと考えたときに、自分がやっていて本気で楽しいと思える仕事がしたい」と思っていました。
 そのような時に、広告業界の先輩とOB訪問でお会いし、広告コミュニケーションの面白さ、やりがい、そして自ら携わった仕事をとても楽しそうに話している姿を見て、この業界に身を置いてみようと決めました。
- 広告会社の仕事はどこが面白い?
自分の仕事で、「人々の気持ち」を動かすことができた時です。
僕は、アニメ番組・映画・音楽・ゲーム・コミックの作品を担当していますが、これまでに何一つとして全く同じ仕事はありませんでした。
そのため、それぞれの作品にまずは深くまで触れてみて、各作品に応じたコミュニケーションを考える必要があります。答えのない作業の中で、時には納得のいく答えになかなかたどり着けず、苦心することもあります。
ただ、自分が携わった広告が実際に世の中で広がっていき、「広告を見てくれた人達の気持ちを少しでもプラスに動かすことができた瞬間」が、この仕事の醍醐味だと思っています。今でも自ら手掛けた広告が、世に出たときにはSNSで反響を確かめています。
- 今までの仕事で一番印象に残っているエピソードは?
入社して2年目の頃、あるアニメの映画宣伝に携わった時です。
その作品は今でも大好きな作品なのですが、初めて映画を鑑賞した時には、「こんな素敵な作品の仕事をしてみたい!」と思いました。そこからは追加で映画館に2回ほど足を運び、「この作品を一番届けたい層はどこか、どういう展開方法が盛り上がるのか、露出先のメディアは何が最適か」などを数本の企画書にまとめて、クライアントに自主提案をしました。
結果として、都内主要駅に巨大な広告を掲出して頂ける事になりました。開始日には生活者からの反響も大きく、自分でもその広告を目にしたときは、感無量でした。
- クオラスのここが好き
好きなところは2つあります。
1つ目は「若手でも活躍できる・成長できる環境」であること。入社して数ヶ月でエンタテインメント業界の最先端の現場に立ちます。若手の裁量も、とにかく大きいため、自分が面白いと思うことを積極的に提案できる環境だと思います。
2つ目は「人」です。クオラスはエンタテインメント業界に強いということもあってか、僕の周りの方々は皆個性的で、一緒に居て本当に楽しい方が多いです。
「楽しいことが大好きで、世の中に感動や喜びを届けていきたい」そんな方々と一緒に働けることを楽しみにしています。