- 広告会社に入ろうと思ったキッカケは?
広告代理店に入りたい、という強い意志を持ってこの業界に入ってきたわけではありませんでした。マスコミ、出版関係の職に就きたいと、前後左右不覚状態で、就活に没入猛進した結果、たどり着いたのがこの会社でした。内定をもらった時も、就活ズハイで立ち込めた頭の中の靄が晴れきっていない状態だったので、広告会社に入ったんだ!と明瞭に認識して噛み砕いたのは、入社直前だったように思います。
今は、この会社に自分がいる事が、様々な角度からじっくり考えてみても運命だったと思っています。
- 広告会社の仕事はどこが面白い?
自分の趣味趣向を全面に押し出して仕事をしても、そのクオリティが突き抜けていれば全く問題ない事です。結果に紐付けばむしろ称賛されます。
アニメが好きなら、例え食品会社を担当していても、官公庁をクライアントに持っていても、好きなだけ絡めて提案すればいいし、それで全ての関係各所その先の世間一般までが、納得・満足・得すれば誰も文句は言いません。
大小様々違いはあれど、新たな価値観やスタンダードを創造できる、そのキッカケとなれる立場にいる点が面白いと思います。
そう意識し、そこに自負を持って日々の仕事に取り組んでいる人たちが溢れているのがこの会社です。
- 今までの仕事で一番印象に残っているエピソードは?
初めて出稿を頂けた仕事です。某有名雑誌の紙面広告でした。
40万円の仕事でしたが、その掲載誌は今でも家にあります。
営業12年目に入り、普通では経験できない事を、山ほど見聞き体感させてもらったと思います。それでも一番印象に残ってるのは、初めて自分でお金を稼げた瞬間です。
睨まれるだけで頬に傷が付きそうなくらい鋭い眼光をしていた当時の先輩上司も、
満面の笑みで一緒に喜んでくれました。あの時の充実感は、たぶん死ぬ間際にも思い出してしまうかもしれません。
本気で仕事をする事の意味と意義を感じられた瞬間です。
現在もそのクライアントを引き続き担当し続けています。
- クオラスのここが好き
憧れ、目標に出来る人が沢山います。
自分がどんなにやらかしてしまっても、それを自分より前に立って受け止め、自分より先に頭を下げに行ってくれる先輩上司がいます。
勿論、そういう人たちはいろんな意味で怖いです。
一度ここに入るとクセになります。是非、希望と勇気をもって飛び込んできてください。