- 広告会社に入ろうと思ったキッカケは?
学生の頃から映画制作やイベント制作をサークルでやっていたこともあって、何か形のないモノづくりが出来る仕事がしたいと思っていました。そんな中、先輩の紹介で、ある広告会社のインターンを経験して、「人の心が動く仕組みを作るって面白そうだな」と思ったのがキッカケです。
- 広告会社の仕事はどこが面白い?
“絶対的な正しい答えが存在しないところ”ですかね。お客さんの課題に対する解決策を考えても、10人いれば10通りの違う答えが出てきます。どれも見方によっては素晴らしい方法で、間違った答えなんかは存在しません。そんな沢山の可能性の中から「この方法が一番だ」と言い切るために脳みそがパンクするほど考えるのが、僕の今の仕事です。
- 今までの仕事で一番印象に残っているエピソードは?
スマホゲームのプロモーションで、ある“プレゼン芸人”さんを起用した動画企画を提案した時のことです。あまり時間のない中で不安もありましたが、メーカーさんが、企画を大変気に入って下さり、「プロモーション時期をずらしてでも良いものを作りましょう!」とご協力頂き、とても良い反響の動画を制作することが出来ました。生活者と商品・サービスをつなぐ素敵なコミュニケーションをこれからもつくって行きたいです。
- クオラスのここが好き
入社1年目からでもガンガン活躍できるところだと思います。特にエンタメ関連の仕事では若い人の肌感覚がとても貴重で、想像以上に意見や提案を求められます。入社してすぐにこれだけ良質な経験値を積める会社は、周囲の友人に聞いてもなかなかありません。少し生意気かな?と思うくらいに自信をもって発言できるのは、本当にありがたいなと思います。もちろん、周りの先輩方の優しさあってのことですが。