- 広告会社に入ろうと思ったキッカケは?
広告が好きだったからです。もともとクリエイティブな映像・コピーに興味があり、両者を凝縮した広告に魅力を感じ、広告会社に入ろうと思いました。
また、学生の頃に心理学に興味をもち、この業界ではありふれた言葉ですが、本気で「人の心を動かしたい」と思ったこともきっかけです(笑)
- 広告会社の仕事はどこが面白い?
「人の心」と切っても切り離せないクリエイティブなことを考えられるので、いつまでも飽きずに楽しめます。とても深いです。もちろん、広告を世に出すまでには市場調査、メディアの選定、制作、入稿作業などのステップを踏み、世に出た後は効果検証、改善策の検討など、地道な作業が求められます。
しかし、綿密な計画のもと世に出た広告の反応がSNS等でポジティブに取り上げられれば、何にも代え難い喜びとなります。
- 今までの仕事で一番印象に残っているエピソードは?
優秀なクリエイティブディレクターと一緒に仕事をした事でしょうか。
自分が考える量とは比べものにならないほど熟考をされていて、常に人間の本質を軸にしているアウトプットはドキッとしました。”自分ごと化“できるので、「これが広告なのだな」と考え方が変わりました。
- クオラスのここが好き
広告に限らず、イベントやテクノロジー開発など幅広い案件を、やる気があれば誰でも担当できる点でしょうか。広告会社は「広告だけやっていればよい」ということではなく、お客様の目標を達成させるためには手段を選びません。各方面のプロが在籍しているので、自分次第で仕事の幅は広がります!